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真夏のソウル2019 その3

ソウル3日目。

日本では朝からカフェに行くことなんてまず無い。
非日常を楽しまなきゃということで、開店と同時に入店した明洞のイニスフリーカフェ。



1階は化粧品を売っている店舗。
2階に上がり、前もってネットで調べていた2品を注文。
オススメのパンケーキは焼くのに時間がかかるというクチコミだったので、それもあって一番をねらっていました。



3人でシェア。
オススメです。


その後、スタイルナンダへ。
ホンデのスタイルナンダは改装中とわかっていたので明洞店へ。
ここも、アラ還おばちゃんは日本だったら近づかないところ。
化粧品が1階で上の階に上がるとブティックやカフェがある。
ここでスカートを購入。
デザインがいいのにお手頃価格。
アラ還でも大丈夫です。



宿泊したすぐそばにソウル駅のロッテマートがあったのだけど、細々したお土産や食品は明洞のスーパーで買う。そっちの方が安い!
この数年で明洞の中にスーパーが次々にできて、買い物がしやすくなった。
でも、店によって割引率が違う。
帰国前日なので、エコバッグいっぱいに買っていったんホテルに戻る。

仁川から飛行機に乗るのだけれど、ソウル駅でチェックインができてスーツケースも預けられる。
帰国日は全部詰めて荷物を預け、身軽になってから行動できる。

免税品などはネットショッピングで空港受け取りにしておく。
そうすれば重さ気にせずに瓶ものも買える。

街中やデパートで買ったものはタックスリファンドという手続きをすると空港でお金が戻ってくる。
ちょっと面倒だけどこれもボケ防止と思ってやることにしている。

ホテルを出て、向かったところは毎日呪文のように唱えていた、

「チジミとマッコリ」

チジミも丸い大きなものでなく、一つ一つ焼いたもの。
お昼から飲める3人。
前日、集会が行われていたところの近くのお店。



想像をはるかに超えて美味しい。
お店のチョイスにも満足。

マッコリで気分を上げて若者の街 ホンデへ。

最近、暴行事件がニュースで報道されているけれど、治安悪くないし、とても明るくて元気のある場所だと思う。
朝6時だったらわからないけど。
このことで反日とか反韓の問題が大きくなっては欲しくない。



これまで全く興味がなかったラインフレンズ bt21。
予習していったので少し理解できました。
ソウルは防弾少年団一色。それは認めざるをえなかった。

ジョーダンショップがすぐ隣にあったのでそこにも入り、歩き回ってお洋服も買い、巨大かき氷にも挑戦。

アラ還3人の鍛錬遠足は非日常をめいっぱい楽しむことができます。
1日で2万歩。
15キロ以上歩く。
健康だからこそ楽しめる。
留守にしてきた家も仕事も困ったことがないから出かけられる。
非日常を楽しみながら、変わらない日常に感謝できるこの旅行をこれからも続けていきたいと3人で話しました。


3日目の締めはクラフトビールにエゴマの葉をのせたピザ。

ここは益善洞 イクソドン という街です。
古い韓屋を改装してできたお店が並ぶステキなところ。

この後、もう一回締めをしました。

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